トンネルと地下構造物の技術誌

投稿規定 submission guidelines

  1. 「トンネルと地下」誌は以下の分類の投稿が可能である.
    ・論文(施工,計画,研究,報告,解説)
    ・トンネルウォール
    ・トンネルジャーナル
    ・工法・技術・製品ニュース
  2. 投稿は郵送またはWeb入稿とする.投稿方法は下記を参照すること.
  3. 「論文」および「トンネルウォール」は執筆要領を参照の上,原稿を作成すること.「トンネルジャーナル」および「工法・技術・製品ニュース」は下記問合せ先へ問い合わせの上,原稿を作成すること.
  4. 「論文」の種別を指定することはできない.
  5. 「論文」および「トンネルウォール」は編集委員会で査読を行い,採否,掲載号を決定する.また,査読により内容や字句の加除および訂正を求めることがある.
  6. 用字・用語の体裁は編集部で統一することがある.

投稿方法

郵送の場合

必要なデータをCDに保存して下記問合せ先まで送付すること.また,打ち出し原稿も1部同封すること.

Web入稿の場合

(システム構築中)

問合せ先および原稿送付先

〒162-0832 東京都新宿区岩戸町16メイジャー神楽坂
☎03-3267-2888
(株)土木工学社 編集部

『トンネルと地下』執筆要領(論文用)

  1. 原稿(図・表・写真含む)は,原則としてMicrosoft Word(以下,Word)を用いて作成する.原稿のサイズはA4判とする.
  2. 原稿は,郵送,または,Web入稿にて提出する.郵送の場合は,データをCDに保存して,コピー1部を併せて提出する.Web入稿の場合は,Wordのデータ,および,PDFに変換したデータも併せて提出する.
  3. 提出された原稿は編集委員会にて査読し,内容・字句の加筆・修正を求めることがある.
  4. 原稿1頁の文字数は12ポイントの文字で,22字詰め30行,または,10.5ポイントの文字で,22字詰め30行2段組のいずれかで作成する(余白は12ポイントの場合,上・下25mm,左40mm,右75mm,10.5ポイントの場合,上・下25mm,左・右15mmを目安とする).
  5. 原稿のボリュームは原則として掲載誌の刷上りで8頁以内とする(図・表・写真含む).ただし,編集委員会が超過頁を認めた場合は最大で12頁まで認める.掲載誌の刷上り8頁は,表題・見出しなどの分を考慮し13000字程度を目安とする(上記4の書式で,文字の大きさが12ポイントの場合18枚程度,10.5ポイントの場合9枚程度です.ただし,図・表・写真含んだボリュームです.).図・表・写真の刷上りのボリュームは1頁大で1760字,1/2頁大で880字,1/4頁大で440字,1/8頁大で220字を目安とする.
  6. 投稿カードに連絡責任者の勤務先住所,所属名,氏名,郵便番号,電話番号,ファックス番号,E-mailアドレス等を記入する.
  7. 原稿の1頁目に第一著者名とその勤務先名・所属名を和文および英文で記入し,論文概要を300字程度でまとめる.(書式自由)
  8. 原稿の2頁目に表題(20字程度以内)と執筆者の氏名(全員)および勤務先名,所属・役職名を記入する.ただし,所属・役職名は40字以内とする.また,所属・役職名は原稿にかかわったときの所属・役職名を記載する.異動先の所属・役職名を記載したい場合は元の所属・役職名と併記とし,以下の例にならい記載する.
    例1:○○省○○局○○((現)○○省○○局○○)
    例2:○○共同企業体○○トンネル作業所長 ((現)(株)○○建設○○部○○)
    表題中特殊な読みをするものがあればふりがなをふる(とくにトンネル名などの固有名詞).表題には副題をつけてもよいが,副題は原則的に工事件名とする.正式な工事件名が長い場合は,読者にわかりやすく簡略した表記とする.(書式自由)
  9. 執筆者は最高4名までとし,同一団体からの執筆者は3名を限度とする.施工報告の場合は原則として発注者,および,施工業者の共同執筆とする.
  10. 文章は,平易で簡潔な文書体(「である」式)とし,原則として常用漢字,および,現代かなづかいを用いてわかりやすく書く.
  11. 和文の句読点は全角の「,(カンマ)」,「.(ピリオド)」とする.英文および数字は半角とする.
  12. 章,節,項の記号および細分の順序は,次のようにする.1.,1-1,1-1-1,(1)
  13. 図,表,写真のキャプション(説明文)は別紙に一括して記入する.
  14. 図,表,および,写真は,図-○,表-○,写真-○のように書き,初出はゴシック体に,2回目以降は明朝体とし,挿入位置がわかるように本文中に記述する.
    例1:……を図-○に示す
    例2:表-○に示すように……
    例3:……(写真-○参照)
  15. 単位系は国際単位系を用いる.単位の書体は立体(ローマン体)とする.
  16. 物理量を表す記号は,斜体(イタリック体)で原則として1文字で表す.添字が物理量,あるいは,番号に対応する場合は斜体で表し,ことばの意味を表す場合は立体で表す.
  17. 数学の記号は原則として,立体で表し,量記号は斜体で表す.また,定数は原則として立体とする.
  18. 数式は必要により,(1),(2)のように番号を右端につける.式番号を本文中で引用するときには,式(1),式(2)などと表記する.
  19. 文献を引用するときは,引用箇所の肩に1),2)……のように肩番号をつけ,原稿末に参考文献として添付する.
  20. 図・表・写真は,カラーまたはモノクロで提出する.図はB5判の雑誌に掲載(かなり小さく掲載)することを考慮し,極力,不要な箇所,文字などは削除して提出する.また,図・表・写真のキャプションは別紙にまとめて提出する.なお,ホームページに掲載されているものは解像度が低いのでコピーして使用することは不可とする.
  21. 図は原則的にパソコンにて作成し提出する(印刷物をスキャナーで取り込んだ画像やスクリーンショットなどを,Word等に貼り付けたものは電子データとみなさない).また,使用するアプリケーションはWord,Excel,Illustrator,Photoshopのいずれかで作成することを推奨する.その他,CADソフト,Power Pointは使用できない場合があるので推奨しない.
  22. 写真は,原稿(Word)に貼り付け,もしくは,JPEG,TIFF形式で提出する.誌面での刷り上がりのサイズで画質解像度350dpi以上とする.なお,印画紙で焼いたものを提出することも可とする.
  23. 原稿掲載用のほかにグラビア頁掲載用に工事の一連の流れがわかる写真(例えば,起工式,貫通状況,完成状況,工事のトピックスなど)を10枚程度提出する,グラビア頁用の写真は,原則として原稿で提出したものとは別の写真を提出する.提出する写真には各々説明(キャプション)を30字以内で作成し併せて提出する.なお,「施工」以外(例えば,「研究」)の場合は,FEM等の解析画像などでもよい.掲載する写真は土木工学社で選別し,提出した写真のすべてが掲載できるとは限らない.
  24. 図,表,写真などをほかの著作物(出版物)またはホームページから転用する場合は,必ず原著者と出版元あるいは管理者から承諾をとり,出所を参考文献に明記する.
    (雑誌よりの転用の場合) 著者1・著者2(複数可,全員フルネーム):題名,雑誌名,巻,号,始頁‐終頁,発行年月(西暦).
    (ホームページより転用の場合) 管理者名またはホームページタイトル:ページタイトル,URL,閲覧日
  25. 著者校正は初校一回で行い,大幅な修正は認めない.著者校正は1週間以内に行う.
  26. 掲載された著作物は土木工学社が管理するものとする.ただし,執筆者がこれらの全部,あるいは,一部を執筆者が自らほかで利用する場合は,出所を明記すれば足りるものとする.また,第三者から転載の申し込みがあった場合は,土木工学社が窓口となり,可否を決定するものとする.

『トンネルと地下』執筆要領(トンネルウォール用)

  1. トンネルウォールは,トンネルや地下構造物に関することであれば投稿することができる.
  2. 執筆は『トンネルと地下』執筆要領(論文用)に準ずる.
  3. 原稿のボリュームは原則として掲載誌の刷上りで2頁とする(図・表・写真含む).ボリューム(刷上り2頁)は,表題・見出しなどの分を考慮し3,000字程度を目安とする
  4. 執筆者は原則として1名とし,投稿カードに必要事項を記入して提出する.

『トンネルと地下』では用字・用語を下記の表記のように統一しております(下記以外でも用字・用語の統一をお願いすることがございます).

図版・画像(電子データ)作成上の注意事項

【Word】

  • 罫線は細いものを使わない
  • 地紋 (絵文字など)は使わない
  • 透明・半透明の効果を使わない

【Excel】

  • 罫線は細いものを使わない

【Illustrator CS3以下】

  • 罫線は細いものを使わない

【Photoshop バージョン4.0~7.0】

  • 解像度は使用サイズ(100%)で300dpi以上とする
  • JPEGで保存の場合は,画質を最高(低圧縮率)とする